クラブの歴史

クラブ10年史(1972~1981年)

「子どもと共に10年の歩み」「子どもと共に10年の歩み」(1981.10.4出版)

「ふれあう」「きたえる」「のばす」のミッションで、体操のみならず、多彩な野外活動・レクリエーション活動等のプログラムを総合的に展開しながら子どもたちの育成に努力した草創期です。
運営では、20坪の物置からスタートし、少しでも広い床を求めて転々と移設、オープンを繰り広げながらあゆみ会等の協力も得て、競技力も徐々に向上し、フジスポーツクラブの運営手法が蓄積されてきました。

1972年 クラブ発足(会員21名・専任講師1名で千葉県船橋市に開設)
1973年 千葉教室オープン  船橋教室移転
全国少年少女交歓大会初出場・第1回宮下杯開催(クラブ選手権)
1974年 三山教室オープン
あゆみ会発足(子どもと講師と保護者が力を合わせ、共に歩もうと自主的に発足)
志津教室、山手教室オープン(船橋教室の競技部門移転)
1975年 あゆみ会各教室に発足
第1回千葉県少年少女体操競技交歓大会初出場
1976年 全日本ジュニア体操競技選手権大会初出場
千葉教室移転
1977年 船橋市民大会 男女団体総合優勝
関東中学体操競技選手権大会初出場
千葉県中学校体操競技選手権大会女子団体優勝
1978年 全国少年少女体操競技交歓大会 男子団体優勝
全国少年少女体操競技交歓大会 クラブ対抗 男子団体優勝
全日本体操競技選手権大会2名出場
中国遠征
野田北高校 県高校総体団体優勝
1979年 野田北高校(クラブ選手)全国高校総体初出場
1980年 野田北高校 県国体予選団体優勝
1981年 船橋新教室移転(イトーヨーカドー)

クラブ20年史(1982~1991年)

子どもは動きながら育つスポーツクラブの本「子どもは動きながら育つスポーツクラブの本」(1982.11.29出版)

これまでの10年間、自然体験イベント(水泳教室・自然体験合宿・スキー・スケート・キャンプ・オリエンテーリング・運動会等)155回実施され、10,674名も参加する盛況ぶり。自然体験を通して、自ら「楽しむ力」「自らやる力」を育んできました。
選手育成は、県大会・関東大会・全国大会・国際大会等の各種大会の出場や海外遠征をしたり、進級テスト・チビッコ検定会・宮下杯等、コーチと共に汗を流し、チャレンジを繰り返し、競技力も全国レベルで活躍する選手たちが育ち始めたのが この時代の特徴です。

1982年 全国少年少女体操競技交歓大会 工藤英樹 男子個人総合優勝
全国高校総体体操競技女子総合第4位
1983年 全日本ジュニア体操競技選手権大会 男子団体総合第3位 女子第4位
1984年 全日本ジュニア体操競技選手権大会 池尻恭子 跳馬優勝 女子団体総合第4位
高校選抜体操競技選手権大会 池尻恭子 平均台優勝
1985年 市原教室オープン
全日本ジュニア体操競技選手権大会 佐藤寿治 男子個人総合第4位
国際ジュニア体操競技大会 佐藤寿治 つり輪優勝
1986年 千葉教室移転(県民共済へ)
全日本ジュニア体操競技選手権大会 佐藤寿治 つり輪優勝
志津体育館新築オープン
1987年 全日本ジュニア体操競技選手権大会 女子団体第8位
1988年 西千葉教室オープン
全日本ジュニア体操競技選手権大会 女子団体第7位
佐藤寿治(OB)ソウルオリンピック出場 団体銅メダル
1989年 東日本ジュニア体操競技選手権大会 白岩雅孝 男子個人優勝
全日本ジュニア体操競技選手権大会 女子団体第7位

クラブ30年史(1992~2001年)

「やる気」が育つ本「やる気」が育つ本(2002.2.24出版)

自然体験教室は、自然とふれあい、感動し、創造する活動で「やる気」を育てています。
草創期では、選手育成の夢を持ちながら、クラブの運営に労力がかかり、必ずしも選手を育てる環境ではなかったが、指導力のある専任コーチを招き、効率的な指導が可能になったことが、選手の育成に大きな力となっています。特に、「一般クラス」から基本的な運動能力を持っている子どもたちは、「特育クラス」、また更に「ホワイトクラス」へ進み、 段階的に能力を引き出し、技を磨くための指導システムが充実することで、各種国内大会及び、国際大会へも出場する選手が育ってきたことがこの10年の成果です。

1992年 バルセロナオリンピック佐藤寿治選手(OB)出場
インターハイ市立船橋高校団体6位
全日本選手権3名参加(西岡、根本、氏家)
1993年 旧東ドイツ遠征
1996年 カナダ遠征
全日本選手権参加(鈴木、村田)
1997年 アロハジムフェスト参加(ハワイ)
1998年 アジア大会小川泰弘選手(OB)出場
ダンスフェスタ98(ダンス・バレエ発表会)開催
川村友佳選手ナショナル入り
1999年 川村友佳選手全日本個人総合7位
川村友佳選手ナショナル入り
2000年 インターハイ種目別ゆか優勝(川村)
2001年 全日本選手権3名参加(川村、田島、竹内)

クラブ40年史(2002~2012年)

よろこび「よろこび」(2012年1月30日出版)

船橋教室も一般クラスが充実し、選手クラスを目指す子どもたちも段々育ってきました。
志津教室は一般クラスも専門的な体操器具の使用により、体操競技的な内容を多く含んだ授業展開に。選手クラスも充実し、対外的にも大きな成果を出してきました。実りある10年でした。

2002年 クアジア大会小川泰弘選手(OB)出場
2005年 あゆみ会解散
冬休み合同合宿開始(船橋、志津合同)
2007年 夏休み合同合宿開始
2008年 アメリカ、オレゴン遠征
ボローニンカップ(ロシア)の野村晃司個人総合優勝
2009年 全豪ジュニア出場レベル7~10個人総合優勝(野々村、原島、高野、山本)
2010年 ユニバーシアード古川晶子(OG)出場
アジアジュニア野々村笙吾(OB)個人総合優勝
2011年 全日本ジュニア野々村笙吾(OB)個人総合優勝
インターハイ個人総合6位山本夢夏
全日本ジュニア団体6位
フューチャーカップ(オーストリア)鈴木出場
全日本種目別跳馬小倉(OB)優勝
全日本種目別跳馬6位山本
インターハイ、全日本J、国際ジュニア 野々村(OB)個人総合優勝
ワールドカップドイツ大会 野々村(OB)個人総合優勝
ワールドカップ東京大会 野々村(OB)個人総合4位