スポーツ指導から体罰パワハラをなくす取り組み
フジスポーツクラブの使命
スポーツ指導からパワハラ・暴力をなくす方法
私たちは威圧や暴力的指導がいかに子供たちの将来に悪影響を及ぼすかを経験と研究で痛いほど認識してきました。
実際威圧は脳を縮小させ考えるという能力をどんどん奪っていきます。但し残念ながらそのような指導は日本中にまだ蔓延っています。フジスポーツクラブにも10年前にはそのような社員がおりすべて解雇をしゼロからやり直したからこそ、このような改革をする責任を感じ取り組んでおります。
我々が現在取り組んでいる『指導界からのパワハラ撲滅方法』をご紹介致します。
【スポーツ指導からパワハラ・暴力をなくす方法】
我々は以下の2項目の指導方法で成果/結果を短期間で出していきます。それにより指導方法の普及速度を上げていきハラスメントをなくしていきます。
■(力学指導の推進)正しい指導をしよう!といくら唱えてもダメ
●威圧的な指導をしている指導者のほとんどが悪いことだと認識をしてません。このような状態の方にいくら正しい指導を訴えても直ることはありません。よってこのような指導者が求めている【勝利・成績】を威圧のない正しい方法(運動の原理・力学・動作分析等科学的な根拠を持った指導で)で多く叶え証明をしていくことで勝利や成績を起点に振り返らせます。
●運動の原理を力学に基づきしっかり生徒に理解してもらうには根性論や威圧をしていては伝わりません。
上記2つの要素を組み合わせると威圧のない指導のほうが成果が出るということが証明出来ていきます。
これを証明していき続けることで今まで威圧的指導をしていた人の指導方法をシフトチェンジさせます。
※(成績・成果が重要)成果が出ない指導では普及が出来ません。これは日本からハラスメント指導をなくすための方法であり『勝利至上主義』とは異なります。
■プラチナ指導もセットで行うこと
(プラチナ指導の特徴は『正しいことを勇気をもって伝える』ことが柱です。)
ハラスメントはダメだという風潮が出てきたのは確かですが短絡的に【怒らなければいい】【勝負をさせない】【楽しければいい】などという間違えた指導も出て来てしまいました。これも子供をダメにする指導なので威圧をなくすととも
①正しいことは伝える
②勝負・競争から子供を避けさせることはしない
この2点もしっかり実施していかなくてはいけません。(これはフジスポーツクラブのプラチナ指導と呼ばれる指導方法です)
①穏やかな雰囲気と威圧ゼロの環境
②「ほめる」ではなく、喜びや感動を“共に分かち合う”
③「勝利より楽しさ」ではなく、「勝利・成果へのこだわり」
④科学的な原理に基づき、自ら考え行動する力を育てる
⑤子どもたちの“20年後”を見据え、正しいことを伝える
優しいだけの指導では、子どもは本当に伸びません。「正しさ」と「本気」をもって、未来を生き抜く力を育てるフジスポの指導法です。
以上の手段で子供たちの為にスポーツ指導から体罰やハラスメントをいち早く無くします。
株式会社フジスポーツクラブ代表 宮下裕至